水作エイトのろ過能力低下を防ぐ簡単な改造

水作エイトは人気の投げ込み式フィルターです。使用している人も多いと思いますが、目詰まりをした時にろ材を交換すると生物濾過能力が極端に低下してしまいます。これは水作エイトの欠点でもあります。今回はそんな水作エイトの弱点を克服するための方法を紹介します。

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水作エイトの欠点はろ材の交換によるろ過能力低下

水作エイトは非常に優秀な投げ込み式フィルターです。物理ろ過だけでなく生物濾過もちゃんとしてくれるろ過フィルターです。

金魚水槽のメインフィルターに使うには力不足ですが、サブフィルターとしてはかなり優秀です。(僕は水作SPF推しですが・・・)

僕の推しメン記事 水作のSPFはサブフィルターの王者だと信じてやまない

かなりの人が愛用している水作エイトですが、欠点があります。

存在感が凄い!というのはさておき、フィルターが目詰まりや寿命が来た時にろ材を交換しなければいけませんが、ろ材を交換すると生物ろ過の能力が低下してしまうことが、最大の欠点です。

ろ材を丸々交換することが、生物濾過能力を低下させる原因です。この生物濾過能力を低下させることを防止する改造を紹介します。

ろ材を2分割することで交換タイミングをズラす

右側が新品のろ材、左側が古いろ材です。右と左でろ材が分割されています。

分割されていることで、交換タイミングをズラすことができます。それにより、生物濾過の能力低下を防止することができます。

作り方は非常に簡単です。

STEP1 ろ材を骨組みから外す

水作エイトのろ材は簡単に骨組みから取り外すことができます。ただ引っかかっているだけです。切れ目から引っ張れば簡単に取れます。

STEP2 ろ材を切る 左から4番目の谷の部分を切る

ろ材を骨組みから外したら、次はろ材を切ります。ウールマットの延長線上のろ材なので、はらみで切ることができます。

水作エイト コア Sでも水作エイト コア Mでも左から4番目です。水作エイトは八角形ですので。ただし、水作エイト コア Lは4番目ではないので要注意です。

切る場所は、山・谷の谷の部分です。ちょうど真ん中を切る必要があります。

左から4番目を切ります。

まぁ、右から数えても4番目何ですが・・・。左から4番目を切ります。

STEP3 あとは骨組みにつけるだけ

古いろ材も左から4番目を切っておきます。ろ材の無い部分に切った新しいろ材を取り付けます。

取り付けるとこんな感じになります。センターマンですね笑

ろ材が目詰まりして寿命が来たら、片方ずつ交換してください。

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まとめ 水作エイトの能力を最大限に引き出す改造

水作エイトにリングろ材を入れてろ過能力を強化するとか見ますが、純正のろ材の方がよっぽど効果が高いと考えています。

だからこそ、長年、アクアリストに愛されているのです。ただ、ろ材を交換したときのダメージがでかいのが最大の欠点です。

前途のようにろ材を分割して交互にろ材を交換することで、生物濾過能力を落とさずにろ材を交換することができます。

水作エイトを使っている人は、ぜひ、この方法を試してみてください。


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