金魚のエサの劣化を防ぎ、おしゃれに保管する方法!?

みなさん金魚のエサはどのように保管していますか?やっぱり買ってきた商品パッケージのまま保管してますよね?

勿体無いです!!

どうせ金魚を飼うならおしゃれにしてみてはいかがですか?でも第一に考えるのは金魚なので、エサの劣化を防ぎ、金魚にもやさしく、おしゃれにできる方法を紹介します。

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金魚のエサの保管はパッケージ容器のまま?

僕も今までエサの保管はパッケージ容器のまま行なっていました。別にこんなところにおしゃれ感を出さなくても良い。そもそもパッケージから出すという発想はない。ですが、今回はパッケージ容器から出すことをテーマとします。

エサをパッケージ容器から出すことにメリットはあるのか?を考えます。

パッケージ容器から出すことでのメリットですが、入れる容器によって特徴があります。

タッパーを使う

タッパーに入れる場合は、重ねて保管することができます

タッパーは容器に色が付いているため、色でエサを区別することも可能です。容器がクリアなものを使えば、エサの状態も確認することができ、エサがダメになっていることをすぐに判別することができるメリットがあります。

パッケージ容器は封がしづらいところがあり、上手くしまっていなくてエサが湿気を吸ってしまうこともありますが、タッパーでは蓋がしやすいため、エサが湿気ることは少なくなります。タッパーはいろいろな種類があるので、選択肢が多いことも良い点です。

ガラス瓶の容器を使う

ガラス瓶を使用する場合、いくつかのエサを並べて置くだけで様になります。どこかの食品ショップのような雰囲気を出すことができます。タッパーと同様に中身が見えるため、エサの状態が確認でき、エサがダメになったことを確認することができます。

写真のようなロック式のガラス瓶の場合、密閉することが簡単です。閉め忘れることもないので、エサが湿気ることがないです。

調味料用の容器を使う その1

こういう調味料を入れる容器に入れることもできます。調味料容器に入れると密封度は下がりますが、エサを金魚に与える時、いちいちスプーンを出す必要もなく楽チンです。蓋が付いているものは蓋にサラサラと出して与えるとドバッとでることも防げます。

容器の出口が小さいものを選べば、エサがドバッと出ることが少ないのでそのまま金魚にエサを与えることができます。透明な容器を選べば中身を確認することができ、エサがダメになっていることも確認できます。

調味料用の容器を使う その2

塩や砂糖などを入れる容器です。この容器はスプーンが標準で付いているのでスプーンを買う必要がありません。透明の容器のものだと他の容器と同様にエサがダメになっていることをすぐに確認できます。ただ、密封度は低いのでエサが湿気る可能性があります。

プラスチックのため、油性マジックで使用期限を書いて置けることが最大のメリットだと思います。ガラスのものやシリコンのものは、書きづらかったり、かけなかったり、すぐ消えたりします。

と、ここまで容器ごとの特徴を紹介しました。僕が選んだのはどれかというと・・・

どうせならおしゃれに決めたい!

ガラス瓶の容器にしました。一つだと様になりませんが、いくつかあるとおしゃれ感がUPします。選んだ理由は、おしゃれ感が出るというのが今回の紹介内容ですが、その他にも実用面で魅力があります。

パッケージ容器の場合、封をすることをよく失敗していました。ちゃんとしまってない状態で持ち上げたりして、エサをばら撒いたことがよくあります。エサをばら撒かないようにちゃんと、確実に蓋ができるタイプにしました。

さて、このままで終われば他のブログと同じです。僕のブログはここから、金魚が長生きできるような工夫を加えます。

エサの保管方法で金魚を長生きさせる!?

ガラス瓶の容器に入れました。これでエサが湿気ることがなく、良い状態を保てる!というところは金魚の長生きさせる工夫であります。

エサが湿気るとエサの状態が劣化し、金魚が消化不良を起こします。消化不良を起こすと、透明なフンが出ます。また、お腹を上にして水面に浮いてきてしまう転覆病にもかかります

密封がちゃんとできる容器にしたので、保管時に湿気ることの不安は解消されました。ですが、エサを与える時に蓋を開けます。開けた時に湿気が入って徐々にしけていくことは想像できます。実際にパッケージ容器にも乾燥剤が入っていますが、時間がたつと効果がなくなってきます。

ここがポイント!市販のシリカゲルを入れることです。

特にシリカゲルの状態がわかるビーズが入ったシリカゲルを使うことを注目ポイントとします。シリカゲルの中に青い色のビーズが入っています。このビーズが赤く色が変わるとシリカゲルの効果がなくなったことを示します。

パッケージと同封されている乾燥剤は、使用期限がわからないため湿気への管理はしにくいところがあ理ます。シリカゲルに変えることで湿気への管理はやりやすくなります。また、ガラス瓶に買えたことで蓋を開けなくてもシリカゲルの交換タイミングを確認することもできます。

ここも透明度の高いガラス容器を使うことでより管理がしやすくなります。

シリカゲルをちゃんと交換することで、エサが湿気ることを防ぎ、エサの状態が原因で金魚の体調を崩すということをなくすことが可能になります。

シリカゲルの管理!?面倒だし忘れるよ・・・と思った方!このブログで管理方法を紹介してます!!ヒントはこの記事

金魚を長生きさせる為のメンテナンス続ける方法
金魚を長生きさせるためには、日々のメンテナンスは欠かせません。でも、日々のメンテナンスは大変だし、忘れたりしがちです。少しならいいけど、長期間メンテナンスを怠ると金魚の体調にも関わります。 ...

この記事の中でホワイトボードによる見える化をすることを紹介しました。飼育水やろ過フィルターの管理と同じです。詳しくはこの記事を読んでください。

金魚を長生きさせる為のメンテナンス続ける方法

エサをちゃんと管理することで金魚の体調を崩すことなく管理できますので、ぜひ!試してみてください。おしゃれ感も得られますしね。

今回のものは基本、100円ショップで買うほうが価格的なメリットが大きいですが、アマゾンのリンク貼っておきます。参考程度にみてください。


cotta(コッタ) 食品用乾燥剤 シリカゲル 2g 40×50mm 100個 002009

シリカゲルは、100円ショップで売っていますが、袋が密封できないので、開封後はシーラーで袋を密封して置くことをオススメします。


CLICCA(クリッカ) ハンディシーラー USB充電式・マグネット付 (クリッカ専用耐熱袋、その他パッケージ袋の再密封に) CLHS1-BN
このシーラーはお菓子の袋を封しておくこともできるので、持ってそんはないです。


セラーメイト 密封びん 1L 220018

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