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飼育方法

水換えは暑い日にやると涼しいよ

 

金魚や熱帯魚、水草等アクアリウムを楽しむためにはメンテナンスが欠かせません。ただ、メンテナンスは結構大変で、面倒です。重要なことでやらないといけないことは理解していますが、なかなかできないあなたへオススメしたい方法があるので、記事にしたいと思います。

 

 

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日々のメンテナンスは何をするのか?

日々のメンテナンスと言っていますが、日々のメンテナンスとは何をするのか?まずは日々のメンテナンスについて話します。

 

メンテナンスというと、

 

水槽の掃除

ろ過フィルターの掃除

飼育水の交換

 

が主にあります。頻度としては、水槽の掃除と飼育水の交換が高頻度で行う必要があります。

 

人によってサイクルは違うかもしれませんが、僕は、週1を目安としています。状態によって様子をみたりしています。ただ、結構忘れやすいんですよね。この前いつやったっけ?とか思ったりして。

 

ろ過フィルターの掃除と水換えを同時に行うと水を綺麗にするバクテリアの減少が激しく、水質を著しく悪化させます。なので、ろ過フィルターの掃除と水換えを行う日をずらす必要もあります。

 

ちゃんとした人は欠かさずメンテナンスができたり、きちんとした管理ができたりするんでしょう。でも、僕のようにズボラな人は、なかなかうまく管理できない。金魚がすぐ死んでしまう理由もそんなところにあったりもします。

 

僕のようにズボラな人やめんどくさがりな人に最適な方法を探し求め、いろいろと考えました。

 

僕が行なっている管理方法を紹介します。

 

 

大事なのは”見える化” メンテナンスを管理する方法

僕がやっている管理方法は、”見える化”です。

 

前回の水換えはいつやったのか?

前回のろ材の掃除はいつやったのか?

 

水換えの頻度はどのぐらいを目安としてするか?

ろ材の掃除の頻度はどのぐらいを目安とするか?

 

をホワイトボードに書いて見えるようにしてあります。その”見える化”の管理をしている様子が上の写真です。僕の飼育環境は、上部フィルター(ウールろ材とリングろ材)と水中フィルター(水作のSPFと水作エイト)を使用しています。

 

金魚を安定的に育てる場合はオーバースペックぐらいがちょど良いという考えです。ズボラなので、なるべくメンテナンス頻度を高くしたくないというのが本音です。笑

 

ろ過フィルターが多いので、メンテナンスはそれなりにしなければなりません。そこで、メンテナンスのスケジュールを管理するということで、一覧で見えるようにしています。水槽の横にホワイトボードをぶら下げています。

 

飼育水の交換をしたら、交換日を記入

ろ材を掃除したら、交換日を記入

 

やることはこれだけです。ろ材の掃除の頻度や水交換の頻度の目安については、実績から来てます。過去の実績上、ここまでは大丈夫というところで管理しています。状態は確認して、やばかったら頻度は変えますが・・・

 

交換した日を記入すると過去の実績が確認できます。そうなると、今日は○月×日だから、前回の交換日から□日経過している。ということは、目安と比較してそろそろやらなきゃ!と自然と思うようになります。

 

いつやったのか?といつまでにやらなきゃいけいないのか?が明確になれば、やらないといけないという気持ちになり、ズボラな人でもやるようになります。これは結構効果的なので、やってみてください。

 

 

 

水交換にはカルキ抜きした水が必要

飼育水の交換をするためには、カルキ抜きをした水を準備する必要があります。ただ、カルキ抜きには時間がかかります。夏で半日、冬で1日と僕は長めにみてますが、カルキが抜けるまでにこれだけかかります。

 

さぁ、水交換しよう!と思ってから水を準備してもすぐに水が使用できません。カルキ抜きの薬品もありますが、結構高価です。勿体無い。だから、水は事前に準備するのです。その時に役立つのが・・・

 

ポリ容器です。これは約20Lの水が入ります。これに事前に水を入れておき、放置します。いざ水換えを行う時には、カルキが抜け、ちょうど使えるようになります。

 

実際、水を準備するにもバケツを何個も部屋に並べておくわけにもいきませんよね?なら、専用のポリ容器に入れておけば、場所も取らずに水を準備することができます。

 

ホワイトボードをもう一度みてみましょう

 

水換えのところにバケツ3杯とひっそりと書いてありますよね?これは、このポリ容器いっぱいに水を入れ使い切るには、水槽の水をバケツ何杯分抜けば良いのかが書いてあります。

 

ちょっとしたメモですが、こんなことを書いておくと、あれ?バケツ何杯抜けばちょうど良いのかがわかります。ポリ容器の水を使い切れば、水は残らず、ポリ容器が汚れないため、次に水を準備する時にポリ容器を洗う必要もないという利点があります。

 

ちょっとしたことですが、意外と便利で、効率的にメンテナンスを行うことができます。

 

水換えを忘れずにやる方法

カルキ抜きの薬品を使うと、あっ!水換えしよう!!と思ったときにやることができます。ただし、あっ!水換えしよう!!と思わなければ水換えの頻度が少なくなり、水がどんどん汚れていきます。

 

水変えを忘れずにやるためには、水を汲み置きしたほうが良いです。なぜか?

 

水を汲み置きしてあると邪魔なのと、そうだ水換えしなくちゃ!という気持ちになります。この気持ちにさせることが忘れずに水換えをするための大事なポイントです。

 

 


ウォッシャブルタンク ナチュラルタイプコック付 20L

汲み置き用のタンクを使うことをオススメします。

 

また、これが邪魔なんだ笑。もちろんわざと邪魔なところに置くんですよ。水換えしなきゃ!と自分に思わせるのが目的ですからね。部屋の真ん中とか、水槽の前とか置くとより効果的です。

 

水換えと思ったときに、このタンクに水を入れます。そして、時間のあるときに水換えをするのです。もちろん、汲み置きして時間がたちすぎると水がためになってしまうため、注意が必要です。

 

ダメになる前に、邪魔だな〜仕方ないやるか!と思いますけどね笑

 

然るべき場所におけば、バケツよりも省スペースで保管できるため、ポリ容器に汲み置きをすることは効率的です。

 

 

まとめ 水を汲み置きすることで忘れずに水換えをする

効率を求めると、水換えをする直前に水をバケツに汲み、カルキ抜きを入れる方がより良いです。

 

でも、僕のようなズボラな人間は、水換え自体が面倒と思ってしまって水換えできません。そんなズボラな人間には少しばかり荒い方法が向いています。

 

ポリ容器に水をためて、わざと邪魔になる場所におきます。邪魔だから水換えしなきゃと思うようになります。たったこれだけです。

 

 


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ろ過

水槽の立ち上げ方 その3 〜おおたわらのオリジナル方法!?〜

前回と前々回、そして今回の3回に分けて水槽の立ち上げ方を紹介してきました。前回はフィッシュレスサイクリング法、前々回はパイロットフィッシュ法、今回は、おおたわらの独自のオリジナル方法!?を紹介します。

 

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各方法の欠点

前回紹介したフィッシュレスサイクリング法は、水槽が立ち上がるまで魚を水槽に入れず、エサや魚の刺身などを水槽に入れて、アンモニアを溶け出させ、水槽を立ち上げる方法です。この方法は、魚が排出する他の排泄物を分解するバクテリアなどの微生物が増殖せず、魚を入れた途端バランスが崩れてしまう。立ち上がった水槽がダメになってしまうことがあります。

 

これは水槽が立ち上がったと言っていいのか!?という感じですが、そんな大きな欠点があります。僕も経験があり、立ち上がったから魚を入れたら途端に水槽の調子が悪くなり、魚の調子が悪くなっていきました。

 

 

パイロットフィッシュ法は、丈夫な魚を水槽に入れてアンモニアを水中に溶け出させる方法です。水槽が立ち上がっているのと同様に魚を飼育します。丈夫な魚を用いるため、水質をあまり気にせずに水槽を立ち上げることができます。確実な方法ですが、水質が悪いなか魚を飼育するので、魚がかわいそうであるという意見や飼いたくもない魚を飼うため、水槽が立ち上がったあとその魚をもてあそぶことが欠点です。

 

 

一長一短であり、どの方法も欠点があります。これらの方法と過去の経験を元におおわたらのオリジナル方法を開発しました!題して!!

 

力技!!

 

では、詳細を紹介していきます。

 

 

おおたわらオリジナル 水槽の立ち上げ方法

オリジナル方法です。力技と言いましたが、かなりの力技です。ただ、間違いなく立ち上がるので、試してみてください。

 

①飼育アイテムを準備する

金魚を飼うための飼育アイテムを準備します。水槽やろ過フィルターなどを準備して、水槽に水を張ります。

 

②水槽を2日回したら、飼いたい金魚を買いに行く

水槽に水を張り、2日間水槽を回したら飼いたい金魚を買いにいきましょう。水槽の準備ができたら金魚を選び始めます。こんな金魚いいな〜この金魚もいいな〜と選んでみてみましょう。

 


金魚80品種カタログ改訂版 [ 杉野裕志 ]

この本は一例です。僕はこの本を眺めながら喜んでました。この本がどういう本なのかは、下に前に投稿した記事を貼っておきますので、みてみてください。

 

みんなの知らない金魚知りたくない?

 

 

③金魚を水槽に入れて飼育を開始する ここからがポイント

ここからがポイントです。

 

パイロットフィッシュ法とほとんど変わりません。大きく変わるのは、入れる魚はパイロットフィッシュではなく、飼いたい好きな金魚というところです。

 

重要事項

・エサは3日に1回 量は1分で食べきれる量

→アンモニア濃度が高くなりすぎないようにするためです。

 

・アンモニア試薬で毎日アンモニアを監視する

→アンモニアの量が多くなったら、水を交換するためです。また、バクテリアの増殖状態を監視するためです。

 

・毎日亜硝酸と硝酸塩を監視する。

→バクテリアの増殖状態を監視するためです。

 

 

エサを3日に1回とするのは、アンモニア濃度が高くなり、金魚がアンモニア中毒になるのを抑えるためです。アンモニア濃度が下がらないようならもっと抑えても良いです。

 

アンモニア試薬で毎日アンモニアを監視するのは、アンモニアの濃度を把握するためです。アンモニアの濃度が上がってきたら、水を交換してアンモニアを薄めます。水の交換は、1/4程度交換します。毎日することになります。

 

アンモニアの量を監視するから、僕は、アンモニア試薬を金魚を長生きさせるために絶対飼うべきアイテムとして紹介しています。

 

金魚を長生きさせるために絶対に買うべきアイテム

 

 

水の交換を毎日行うと、水槽の立ち上がりが遅くなると言われていますが、それなりのアンモニア濃度があれば水槽の立ち上げには問題ありません。じゃんじゃん、水は交換しましょう。でも、たくさんの量を交換すると金魚にとってストレスとなりますので、極力量は少なく、こまめに変えましょう。

 

この部分が力技と言っている所以です。楽に水槽を立ち上げることは難しいです。じゃあ、最初の1ヶ月ぐらいは苦労してやろうじゃないか!というのがことの発端です。正確にいうと、2週間ぐらいでアンモニアの濃度が下がって行くので、本気で大変なのは2週間程度です。

 

本気で大変と言ってますが、1/4の水交換ですよ。水を入れ替えるだけです。やってみると5分ぐらいで終わります。ただし、水交換のやり方は、以前紹介したこの方法は必須事項です。

 

飼育水の交換を簡単にするマネしてほしい方法

 

 

パイロットフィッシュ法の進化した方法と言った方が正しいかもしれません。ただ、大きく違うのは、パイロットフィッシュを使わず、好きな、気に入った金魚を入れるということです。好きな、気に入った金魚が水槽にいるだけで、一生懸命やろうという気分になります。また、この大変な1ヶ月を乗り越えると、一緒に乗り越えたという親近感もわき、より一層金魚が可愛く見えてきます。苦楽を共にした戦友のような気持ちです。

 

 

まとめ 力技だけどオススメ

力技ですが、どの有名な方法よりも簡単で、より金魚が可愛くなる方法をオリジナルの水槽の立ち上げ方として紹介しました。

 

力技なのでハードルが高いように聞こえますが、ハードルを下げるための方法も合わせているので、実際にやってみると楽です。この方法を行う前に、リンクを貼り付けている2つの記事は、必ず読んでおきましょう。格段に楽になります。

 

金魚を長生きさせるために絶対に買うべきアイテム

 

飼育水の交換を簡単にするマネしてほしい方法

 

今回で、一旦水槽の立ち上げについての特集はひと段落です。ぜひ、お試しください!!

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アイテム 飼育方法

ズボラな僕が水換えに汲み置きした水を使うわけ

水換えは金魚を飼育するなかでも頻繁に行うものです。にもかかわらず結構大変です。以前、飼育水の交換を簡単にするマネしてほしい方法という記事を投稿しているぐらい、みなさんは楽にしたいとか忘れないようにしたいとか思っています。今回は、水換えを忘れないようにする方法を紹介します。

 

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水換えを忘れない方法

金魚を飼育する上で水換えは絶対に避けて通れない作業です。結構重労働で、水槽から水を出したり、バケツで水を運んだりするのは大変です。そんな作業を簡単にするのは、この記事を参考にしてもらうとして・・・

 

飼育水の交換を簡単にするマネしてほしい方法

 

今回は、簡単にする方法ではなく、忘れずに行う方法と楽にする方法です。

 

ちなみに・・・メンテナンスを忘れずにやる方法はこっちの記事でも書いていますので、読んでください。

 

金魚を長生きさせる為のメンテナンス続ける方法

 

 

カルキ抜きを使うのか?汲み置きをするのか??

カルキ抜きの薬品を入れるか?汲み置きをするか?

 

効率的なのはカルキ抜きを使う方法です。一緒に重金属を無害化する薬品を入れたりするとより金魚に良い水になります。問題は、温度だけ。温度を少し調整する必要があります。

 

カルキ抜きの薬品とは、危険なものではなく簡単に手に入る薬品です。昔からあり、金魚や熱帯魚を飼っている人には標準的な薬品となっています。

 

 


テトラ コントラコロライン プラス 500ml 淡水・海水用 カルキ抜き 塩素中和 関東当日便

 

塩素を抜く薬品とは、この薬品が一番有名です。ホームセンターでも購入できますので、一度ホームセンターをのぞいてみてください。

 

 


テトラ アクアセイフ プラス 500ml 淡水・海水用 粘膜保護 カルキ抜き 関東当日便

 

もしくは重金属の無害化機能がついた薬品。これもホームセンターで購入できます。そのぐらい標準薬品です。

 

金魚用なども売っていますが、価格が高いので、どちらかというとこの2つのどちらかをオススメします。

 

 

 

水換えを忘れずにやる方法

カルキ抜きの薬品を使うと、あっ!水換えしよう!!と思ったときにやることができます。ただし、あっ!水換えしよう!!と思わなければ水換えの頻度が少なくなり、水がどんどん汚れていきます。

 

水変えを忘れずにやるためには、水を汲み置きしたほうが良いです。なぜか?

 

水を汲み置きしてあると邪魔なのと、そうだ水換えしなくちゃ!という気持ちになります。この気持ちにさせることが忘れずに水換えをするための大事なポイントです。

 

 


ウォッシャブルタンク ナチュラルタイプコック付 20L

汲み置き用のタンクを使うことをオススメします。

 

また、これが邪魔なんだ笑。もちろんわざと邪魔なところに置くんですよ。水換えしなきゃ!と自分に思わせるのが目的ですからね。部屋の真ん中とか、水槽の前とか置くとより効果的です。

 

水換えと思ったときに、このタンクに水を入れます。そして、時間のあるときに水換えをするのです。もちろん、汲み置きして時間がたちすぎると水がためになってしまうため、注意が必要です。

 

ダメになる前に、邪魔だな〜仕方ないやるか!と思いますけどね笑

 

然るべき場所におけば、バケツよりも省スペースで保管できるため、ポリ容器に汲み置きをすることは効率的です。

 

 

まとめ 水を汲み置きすることで忘れずに水換えをする

効率を求めると、水換えをする直前に水をバケツに汲み、カルキ抜きを入れる方がより良いです。

 

でも、僕のようなズボラな人間は、水換え自体が面倒と思ってしまって水換えできません。そんなズボラな人間には少しばかり荒い方法が向いています。

 

ポリ容器に水をためて、わざと邪魔になる場所におきます。邪魔だから水換えしなきゃと思うようになります。たったこれだけです。

 

ズボラな人はぜひ、試してみてください。はい!水汲んで!!

 


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飼育方法

金魚を長生きさせる為のメンテナンス続ける方法

金魚を長生きさせるためには、日々のメンテナンスは欠かせません。でも、日々のメンテナンスは大変だし、忘れたりしがちです。少しならいいけど、長期間メンテナンスを怠ると金魚の体調にも関わります。

 

今回は、メンテナンスを忘れずにかつちゃんと続けられる方法を紹介します。

 

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日々のメンテナンスは何をするのか?

日々のメンテナンスと言っていますが、日々のメンテナンスとは何をするのか?まずは日々のメンテナンスについて話します。

 

メンテナンスというと、

 

水槽の掃除

ろ過フィルターの掃除

飼育水の交換

 

が主にあります。頻度としては、水槽の掃除と飼育水の交換が高頻度で行う必要があります。

 

人によってサイクルは違うかもしれませんが、僕は、週1を目安としています。状態によって様子をみたりしています。ただ、結構忘れやすいんですよね。この前いつやったっけ?とか思ったりして。

 

ろ過フィルターの掃除と水換えを同時に行うと水を綺麗にするバクテリアの減少が激しく、水質を著しく悪化させます。なので、ろ過フィルターの掃除と水換えを行う日をずらす必要もあります。

 

ちゃんとした人は欠かさずメンテナンスができたり、きちんとした管理ができたりするんでしょう。でも、僕のようにズボラな人は、なかなかうまく管理できない。金魚がすぐ死んでしまう理由もそんなところにあったりもします。

 

僕のようにズボラな人やめんどくさがりな人に最適な方法を探し求め、いろいろと考えました。

 

僕が行なっている管理方法を紹介します。

 

 

大事なのは”見える化” メンテナンスを管理する方法

僕がやっている管理方法は、”見える化”です。

 

前回の水換えはいつやったのか?

前回のろ材の掃除はいつやったのか?

 

水換えの頻度はどのぐらいを目安としてするか?

ろ材の掃除の頻度はどのぐらいを目安とするか?

 

をホワイトボードに書いて見えるようにしてあります。その”見える化”の管理をしている様子が上の写真です。僕の飼育環境は、上部フィルター(ウールろ材とリングろ材)と水中フィルター(水作のSPFと水作エイト)を使用しています。

 

金魚を安定的に育てる場合はオーバースペックぐらいがちょど良いという考えです。ズボラなので、なるべくメンテナンス頻度を高くしたくないというのが本音です。笑

 

ろ過フィルターが多いので、メンテナンスはそれなりにしなければなりません。そこで、メンテナンスのスケジュールを管理するということで、一覧で見えるようにしています。水槽の横にホワイトボードをぶら下げています。

 

飼育水の交換をしたら、交換日を記入

ろ材を掃除したら、交換日を記入

 

やることはこれだけです。ろ材の掃除の頻度や水交換の頻度の目安については、実績から来てます。過去の実績上、ここまでは大丈夫というところで管理しています。状態は確認して、やばかったら頻度は変えますが・・・

 

交換した日を記入すると過去の実績が確認できます。そうなると、今日は○月×日だから、前回の交換日から□日経過している。ということは、目安と比較してそろそろやらなきゃ!と自然と思うようになります。

 

いつやったのか?といつまでにやらなきゃいけいないのか?が明確になれば、やらないといけないという気持ちになり、ズボラな人でもやるようになります。これは結構効果的なので、やってみてください。

 

 

 

水交換にはカルキ抜きした水が必要

飼育水の交換をするためには、カルキ抜きをした水を準備する必要があります。ただ、カルキ抜きには時間がかかります。夏で半日、冬で1日と僕は長めにみてますが、カルキが抜けるまでにこれだけかかります。

 

さぁ、水交換しよう!と思ってから水を準備してもすぐに水が使用できません。カルキ抜きの薬品もありますが、結構高価です。勿体無い。だから、水は事前に準備するのです。その時に役立つのが・・・

 

ポリ容器です。これは約20Lの水が入ります。これに事前に水を入れておき、放置します。いざ水換えを行う時には、カルキが抜け、ちょうど使えるようになります。

 

実際、水を準備するにもバケツを何個も部屋に並べておくわけにもいきませんよね?なら、専用のポリ容器に入れておけば、場所も取らずに水を準備することができます。

 

ホワイトボードをもう一度みてみましょう

 

水換えのところにバケツ3杯とひっそりと書いてありますよね?これは、このポリ容器いっぱいに水を入れ使い切るには、水槽の水をバケツ何杯分抜けば良いのかが書いてあります。

 

ちょっとしたメモですが、こんなことを書いておくと、あれ?バケツ何杯抜けばちょうど良いのかがわかります。ポリ容器の水を使い切れば、水は残らず、ポリ容器が汚れないため、次に水を準備する時にポリ容器を洗う必要もないという利点があります。

 

ちょっとしたことですが、意外と便利で、効率的にメンテナンスを行うことができます。

 

ぜひ、マネしてください。絶対に役にたちます。他にもオススメの管理方法があればコメントください。

 

ホワイトボードとポリ容器のリンク貼っておきます。ポリ容器は僕の使っているものと同じです。安くて使いやすいです。ホワイトボードはどこで買ったのか忘れたので、安くてペンおきがついているものをチョイスしてあります。

 


ホワイトボード A4

 


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