淡水魚だけの水族館 蓼科アミューズメント水族館

日本にはたくさんの淡水魚の水族館があります。その中で、もっとも標高が高いところにある水族館として知られている?マイナーな淡水魚水族館の蓼科アミューズメント水族館に行ってきました。今回は、淡水魚水族館である蓼科アミューズメント水族館を紹介します。

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淡水魚水族館 蓼科アミューズメント水族館

蓼科アミューズメント水族館とは、長野県茅野市にある淡水魚専門の水族館です。

標高1750mにあり、世界一高い場所にある水族館として知られています。1993年に開園していますが、一時期経営難で閉園していて、2012から再オープンしています。

山奥にありますが、近くスキー場もあるため、冬になるとスキー客が多く訪れる場所でもあります。

別荘地も近くにあるため、夏になると避暑地として訪れた方も多いようです。

水族館というと、イルカやサメなどの海水魚がメインなところがほとんどですが、日本にはいくつか淡水魚専門の水族館がいます。

珍しいといえば、珍しい水族館だったので、行ってみました。

淡水魚だけだから僕は楽しかった

展示されている魚は全部淡水魚でした。

淡水魚はどちらかというと地味な見た目が多いので、水族館としての魅力が低いかもしれません。大型の魚もいませんし・・・

この写真のようにシグリットなんかは青い魚もいるからカラフルさが全くない訳ではありません。

ただ、地味・・・

でかいといってもアロワナとかアリゲーターガーとでした。確かにでかいけど、美ら海水族館のジンベイザメとかデカ!!となるものはいません。

ただ、言えることは、全体的に展示されている魚はでかいです。

夢のないこというとホームセンターやペットショップに行けば見れる魚ばかりです。ただ、サイズが違う。ホームセンターでみるサイズよりも格段に大きい。

観賞魚が好きな人は売られてるのよりでかいな〜と思うだろうし、普通の人は水族館として楽しめるでしょう。

お客さんも少なくて(涙)、ゆっくりと過ごせます。鯉がたくさんいて、餌やりもできるので子供も楽しめる水族館です。

ただ、冬は寒い・・・笑。海水の水族館のようにガラスなどが厚いものを使用している訳ではないため、水温に影響がないようになのか、寒い

冬の長野は寒いね〜笑

入り口ではドクターフィッシュで角質を食べてもらう体験もできるよ。

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まとめ たくさんの鯉がよってくるのは恐怖

鯉がたくさんいますが、餌付けされているせいか人が行くと寄ってきます。たくさんの鯉が寄ってくるのは恐怖を覚えました笑

水族館の帰りに諏訪湖で5年ぶりに出現した御神渡りを見てきました。観光スポットもたくさんあって、水族館以外でも楽しめました。

蓼科アミューズメント水族館HP

https://www.tateshina-aquarium.jp/

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