ベアタンクをやめてガーネットサンドを敷くことにした理由

金魚を飼育するにはベアタンクが良い!と思っていたおおたわらが、ガーネットサンドを購入して、水槽にセットしました。意外にも良かったので、砂利や砂のセッティング方法も交えながらガーネットサンドを紹介します。

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ベアタンクも良いが砂利・砂を敷くのも良い!

僕はベアタンクで金魚を飼育していました。

ベアタンクはすごく効率的で金魚飼育には向いている水槽です。

ベアタンクのメリット

・金魚のフンの掃除が楽

・沈下性の餌を食べる時に砂利を誤飲することがない

・菌の温床ができなくて良い

特に金魚のフンの掃除が楽なのは、金魚水槽にとってはとっても良いです。とは言いつつもデメリットもあります。

ベアタンクのデメリット

・水槽が殺風景になる

・水槽の底にコケが生えるため汚く見える

・砂利が無い分、バクテリアの住処が減る

この中でも水槽のそこにコケが生えて汚く見えるというところに、僕は気になりはじめました。

右が掃除後、左がコケが生えている状態です。結構汚く見えます。水槽が殺風景な上に汚く見えるなんて・・・。

LEDライトなんかで綺麗に彩れば、ベアタンクは綺麗なんですが、フチあり水槽で蛍光灯ライトだと何だか味気なくて寂しいです。

効率重視で金魚水槽を管理してきましたが、そろそろ底床ありの水槽を管理することにしました。

ガーネットサンドを選んだ理由 比重が重いから


No.84 Garnet(ガーネット) 1リットル
ガーネットサンドを選んだ理由は、比重が重いからです。

なんで比重!?

と思うでしょう。これには金魚水槽だからという大きな理由があります。

金魚は大食漢であるため、餌をたくさん食べます。すぐ餌を平らげるため、餌をあげすぎちゃうこともあると思います。

餌をたくさん食べるということは、フンもたくさんするということです。ということは、フンの掃除をちゃんとやってあげる必要があります。

しかし、砂利や砂は掃除する時に一緒に舞い上がってしまうことが多々あります。洗面所が砂で汚れるんです。排水管が詰まるんです。

それに対してガーネットサンドは比重が重たいので、舞い上がりにくいです。気にせず、ガンガン砂の中に排水ポンプを入れていき掃除することができます。

ベアタンクをやめるからには効率的な良いところを失いたくなかったというのが本音です。

掃除がしやすく無いとダメ!という選定理由からガーネットサンドを利用しました。現に、大型魚を飼育している水槽ではガーネットサンドが主流です。

チャームで購入したガーネットサンドは良い? 思ったり赤く無い

ガーネットというからには赤いのかな〜と思っていましたが、思ってたより赤く無いというのが率直な感想です。


No.84 Garnet(ガーネット) 1リットル

これを想像してたんだけど、全然赤くありませんでした。残念・・・

この写真では、赤というより黒ですからね。見え方が全然違うので、赤い砂が良い!と思ってガーネットサンドを選んでいる人は要注意です。

水槽に入れるとある程度赤く見えますが、赤というより茶色という感じでしょうか。

ガーネットサンドも最初はきちんと洗いましょう!!

ガーネットサンドも水槽に入れる前にはきちんと洗うことが必要です。ガーネットサンドと聞くと宝石のようなイメージですが、砂・砂利です。

袋から開けて、水を入れるとこのぐらい汚れます。もう砂利と同じです。とは言いながらも大磯砂などに比べると汚れレベルは低いです。

お米を研ぐように10回ぐらい洗うと、このぐらい綺麗に水が透き通るぐらいになりました。

砂利や砂は一番最初の洗浄が面倒ですね笑

ガーネットサンドは金魚との相性は抜群!

金魚とガーネットサンドの相性は抜群です。特に黒らんちゅうなんて、綺麗に黒く見えていいですね〜。

しかし、色あせてきている琉金はちょっと・・・orz

と言いつつも金魚との相性は良いと感じました。ここに水草を入れると・・・

より金魚も映えますね。特に黒らんちゅうが!笑

黒らんちゅうはベアタンクだと見栄えがよくありませんが、砂利+水草の水槽では抜群の綺麗さですね。

黒らんちゅうのヨイショはこのぐらいにして、ガーネットサンドは意外と金魚にも合うことがわかってもらえたと思います。

赤さが強い金魚は余計ガーネットサンドが似合うと思います。

ガーネットサンドの敷き方は薄くすることがベスト

ガーネットサンドは砂です。砂は粒が小さいため、通気性が悪いです。

通気性が悪いと酸素が供給されづらくなり、嫌気性バクテリアという良くないバクテリアが繁殖して、金魚が死んでしまいます。

ガーネットサンドは薄く敷くことがベスト!!

1cm程度で十分です。

また、ガーネットサンドは比重が重いので、普通の砂と違い水流で舞い上がったり流されたりする心配もあります。薄く敷いても水槽の底がだんだんと見えてくるように砂が動いてしまう心配はありません。

ガーネットサンドは薄く敷くことが重要です。

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まとめ 大磯砂よりガーネットサンドが◎

金魚水槽には大磯砂!と良く言います。僕も良く言います。

底面フィルターを使う場合は、大磯砂一択です。しかし、底面フィルターを使わない場合はガーネットサンドの方が良いです。

ガーネットサンドは薄く敷くことができます。ちなみに僕が今回購入したガーネットサンドの量は・・・


No.84 Garnet(ガーネット) 1リットル

このガーネットサンドを2L買うと、60×30cmの水槽で1cm強ぐらいの厚みになります。1Lだとちょっと足りませんでした。2Lだとちょっと多いかな〜ぐらいなので、1.5Lぐらいがちょうど良いと思います。

3Lの方が1Lあたりの単価は減りますが、余るだけなので他に使う予定がなければ2L購入した方が安くすみます。

今後の中で何かあったら、紹介します。導入してから1週間程度経ちましたが、何もないので安心してます。

底床で悩んでいるあなた!ガーネットサンドを検討してみてはいかがでしょうか?

紹介したアイテム一覧


No.84 Garnet(ガーネット) 1リットル

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