サブフィルターに水作エイトを使う理由

上部フィルターをメインとして使用していますが、サブフィルターとして水作SPFを使っていますが、今回の北海道地震を受けて、水作エイトをサブフィルターとして復活させようと考えています。今回はサブフィルターとしての水作エイトについて考えます。

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サブフィルターに水作エイトを使う理由 地震対策

今、メインで上部フィルターを使用しています。サブとして水作SPFを使用しています。

メインとしては管理やろ過能力の総合的な判断から上部フィルターを使用しています。

サブフィルターとしては、以前は水作SPFと水作エイトの二つを使用していました。しかし、そこまでろ過を過剰にする必要もないし、エアーストーンも入っているし、邪魔だから水作エイトを使用することをやめました。

しかし、今回の北海道地震を受けて、こういう考えが出てきました。

停電になった時に、ろ過が全て止まらないように電池式のエアーポンプが使えるようにエアリフト式のろ過フィルターを入れておいた方が良いのだろうか?

地震になると停電になることもありえます。

また、台風でも停電になることがあるとみをもって認識しました。

停電になると上部フィルターは使い物にならないということです。

停電の時に使えるのは電池式のエアーポンプ


ニッソー 乾電池式エアーポンプ α−B2

停電時、普通のエアーポンプも上部フィルターのポンプも投げ込み式フィルターも電動式のものは一切使うことができません。

唯一使えるのが、乾電池式のエアーポンプです。

乾電池があればですが・・・

基本、釣りに行った時や水槽の掃除の時の携帯用として使用するため、長時間使用に向いていなかったり、すぐに電池切れになってしまいます。(上の写真の商品は30時間まで連続稼働が可能のようです。)

とはいえ、この乾電池式のエアーポンプがあれば、エアリフト式のろ過フィルターなら稼働させることができます。

普段使用しているエアーストーンに繋いでも良いのですが、泡を細かくするために空気圧が必要です。

乾電池式のエアーポンプは能力があまり高くないので、使用できない可能性があります。

それに比べて、エアリフト式の投げ込み式フィルターは目が荒いエアーストーンを使用しているので、使えます。

そんな地震対策として、エアリフト式のろ過フィルターをサブフィルターとして再度導入した方が良いと考えました。

普段使いも踏まえると水作エイトが良い

非常時の時のことを考えればどんなろ過フィルターでも良いです。

しかし、どうせ入れるなら、能力は落ちるけど、ちゃんとバクテリアが住み着いているろ過フィルターの方が頼もしいと思いませんか?

じゃあ、普段から使っていて、機能していた方が良いということになります。

普段使いを考慮すると水作エイトが良いと僕は考えます。

水作エイトはバクテリアがつきやすいとかいうよりもろ材が使いやすいからです。

以前にも紹介しましたが、管理面も含めて工夫しやすいです。

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なので、僕は水作エイトをサブフィルターとして復活させることを企んでいます。

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まとめ 災害対策でエアリフト式のろ過器を入れる

地震や台風などの災害で停電が起きた時、ろ過システムが完全停止してしまいます。

そうなると大事にしている金魚が心配です。

そんな時、電池式のエアーポンプがあれば安心。そして、エアリフト式のろ過フィルターがあれば、より安心です。

停電になったらエアリフト式のろ過フィルターを入れれば良いですが、どうせならバクテリアがしっかりと住み着いていた方が気持ち的に安心です。

そうなると普段使いもしやすいエアリフト式のろ過フィルターが良いです。ろ材の使い勝手がよい水作エイトが良いと僕は考えています。

転ばぬ先の杖ですが、災害の多い日本だから災害には備えて起きたいですね〜

紹介したアイテム一覧


楽天チャームへのリンク:ニッソー 乾電池式エアーポンプ α−B2

Amazonへのリンク:ニッソー 乾電池式エアーポンプ α-B2 防滴型 NPC-157

2018/09/09 22:48現在 楽天のチャームでは売り切れてました。アマゾンでは売ってました。しかし数が少ないので要注意です。


楽天チャームへのリンク:水作エイト コア S エアリフト式水中フィルター 水中フィルター 投げ込み式フィルター 関東当日便

Amazonへのリンク:水作 水作エイトコア S

アマゾンの水作エイト高いんだけどなんでだろう。

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