ウールマットを洗う時のコツ

ウールマットを洗う時は、どうやっていますか?ウールマットを洗う時にちょっとした工夫をするとより綺麗になり、長期間使うことができるようになります。

ウールマットは使いようによっては良いろ材にもなります。今回は、ウールマットの洗い方のコツを紹介します。

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ウールマットは使い回した方が良い!?

以前から、ウールマットは洗って使いまわした方が良いと言ってきました。

参考記事:ウールマットは使い捨てでは勿体無い!?ウールマットの使い方

ウールマットは普通に使っていてはダメなんです!!

ウールマットといえば、2回ぐらい洗って、へたってきたら捨てて新しいのに変えるという使い方が一般的です。ウールマットは価格がとてもやすいため、使い捨てで使うことがもっとも効率の良い使い方とされています。

実際は、使いまわした方が本来のポテンシャルを最大限に発揮してくれます。

なぜ使いまわした方が良いかというと、ウールマットは洗うとどんどん繊維が切れてささくれていきます。切れた鋭利な繊維がゴミをキャッチしてくれます。

洗う時は、ゴシゴシ洗ってくださいと書きました。より繊維を切った方が良いです。

より綺麗にするための洗い方のコツ

ゴシゴシ洗ってくださいと言っていましたが、ゴシゴシと洗う前に、まずはウールマットに絡まったゴミをあら流す必要があります。

キャッチしたゴミを洗い流さずにゴシゴシ洗うと、いつまでも水は茶色くて綺麗になりません。また、ゴミがどんどん中に入っていき、性能や寿命がダウンしてしまいます。

ウールマットは上から汚れた水がきて、ウールマット通りゴミなどがキャッチされ、綺麗な水になります。(茶色が汚れた水で水色がろ過された水です。)

ウールマットは上から汚れていき、下の方は綺麗なウールマットになっています。これが一面茶色い場合は、洗うタイミングが遅いため、もう少し洗うタイミングを早くした方が良いです。(茶色が汚れた水で水色がろ過された水です。)

二層に別れた状態で、洗うことがコツです。

そして洗う時は、汚れている面を下にして水を通してながら洗ってください。水を通す方向をろ過している時の逆にすることが重要です。

ゴミは入ってきた方向から出してあげると取れやすいです。また、ろ過していると同じ方向で水を流すと、ウールマットの中にどんどんゴミが入っていき、ゴミが取れにくくなります。

そのため、洗っても洗っても茶色い水が出たり、汚れが取り切れなくて寿命が早くなったりします。

水が流れる方向を意識することが第一のコツです。

最初は丸めて洗ってはダメ

洗う時は丸めてゴシゴシ洗うのではなく、蛇腹のようにして洗うことが大事です。

水の通る方向を意識して洗う必要があると書きました。丸めると汚れた面から綺麗な面に水が通ることになります。そのため、丸めるのではなく、蛇腹のようにしてこするように洗うと良いです。

水が、綺麗な面から汚れた面の順に通ることで、ゴミが綺麗な面に入り込むことなく外に排出されます。

ゴシゴシ洗う時は、蛇腹のようにしてこすり合せるように洗う。

これが第二のコツです。

ウールマットがある程度綺麗になったら、適当に丸めてゴシゴシしてください。ゴミを洗い流したら、ウールマットの繊維を切ることをします。

今度はウールマットの繊維をランダムに切るため、適当にくしゃくしゃにして洗うことで満遍なく繊維を切ることができます。

これが第三のコツです。

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まとめ 最初は蛇腹、最後は丸める

ウールマットのポテンシャルをより引き出すためには、最初は水の流れを意識してゴミを洗い流し、次はゴシゴシと繊維を切りながら洗うのがコツです。

ウールマットの綺麗な面から汚れた面に水が流れるように流水で洗います。

洗う時は蛇腹のようにしてゴミを洗い流します。

最後はウールマットの繊維を切るように適当に丸めたり、折りたたんだりしてゴシゴシ洗います。

このように洗い方を工夫することで、ウールマットの性能を引き出すことができます。また、物理ろ過の能力を最大限に引き出すこともできます。

ウールマットを洗う時には、洗い方に注意しながら洗ってください。


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