蝶の様に水中を舞う 蝶尾

パッと見は出目金と変わらない出で立ちですが、上から見ると尾っぽの形が蝶の様な形になっています。出目金の愛らしさと蝶のようなエレガントさを兼ね備えた蝶尾を紹介します。

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水中を舞う蝶の様なエレガントさ

出目金のような顔立ちですが、上から見ると明らかに出目金とは違うビジュアルになる蝶尾。

蝶が翅を広げた様なエレガントさを持ちます。顔は出目金の可愛らしさを持ちます。この相反する特徴が綺麗にまとまった品種です。

上見からはとても綺麗で非常に魅力的です。泳ぎ方からでも蝶尾とわかる特徴もあります。

80年代に中国から輸入され始めた、新しい品種です。新しいと言っても40年近い歴史があります。輸入が始まって40年程度たちますが、ホームセンターでも売られることが稀にある程度に止まっています。

この特徴的な出で立ちがとても綺麗で人気の高い品種でもあります。

色も様々で、金魚として代表的な色、赤や白、黒、キャリコはあります。

優雅にヒラヒラと泳ぎますが、その一方で泳ぎが苦手であることから飼育環境には注意が必要でもあります。

浅い水深で混泳は△


(国産金魚)一点物 蝶尾(1匹)

蝶尾は出目金の仲間でもありますので、目が傷つきやすいです。

参考記事:金魚すくいでみんなが狙った 出目金

角が鋭いアクセサリーやろ過機などは注意が必要です。出目金よりも泳ぎが苦手であるため、水流も弱くした方がベストでしょう。

また、泳ぎが苦手であることから水深は浅くし、混泳はさせない方が吉。

管理面は、初心者向けの出目金と対象的で、注意が必要な中級者向けの金魚です。ただ、金魚であることから、気を使いすぎる必要はありません。

入手はなかなか難しく、販売しているお店も増えてきていますが、簡単に手に入る品種ではないです。

上見から楽しめる品種 蝶尾


(国産金魚)更紗蝶尾(1匹)

蝶尾と言えばなんと言っても上見がとても似合う品種です。

水槽で飼うのも良いですが、やっぱり上から見て欲しいです。本当にヒラヒラと華麗に泳ぎます。

上から見るとヒラヒラとエレガント差が出ますが、横からだと出目金色が強く出るため、蝶尾であることを忘れてしまうぐらい、出目金の特徴を感じます。

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まとめ 一度は飼育したい金魚

一時期、パンダという白黒の出目金がよく見かける様になったこともありますが、蝶尾はなかなか見かけないですね。

もちろん、専門店に行けばいますので、金魚好きには一般的な品種になってはいます。

ホームセンターでも手にはいるぐらいにならないと、なかなか世間で広まり、認知度が高くなることは難しいですよね。

僕も蝶尾を飼育したことがありますが、やっぱり一度は飼育して見て欲しい品種です。出目金とは違う良さがあり、どっぷりハマります。

個人的には、黒らんちゅう推しですが・・・

参考記事:僕が黒らんちゅうにはまった理由

一度見ると虜になること間違いなし!飼ってみたいな〜となることでしょう。

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