金魚の繁殖をしてみたいと思い早10年

金魚の繁殖をしたいな〜と思い早10年たちます笑。最近では、全く繁殖を考えてなく冬はヒーターをつけています。そろそろ繁殖について考えてもいいかな〜と思ったので、記事にしたいと思います。

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オスとメスを見分ける

ネットの反映で金魚の繁殖についていろいろと情報が入るようになってきました。いろいろなブログで紹介されており、本を買ってもいまいちよくわからないという状態はなくなってきました。ただ、実際にやってみると難しいものです。まずは、オスとメスを見分けることが必要です。

生殖器を見ればわかる!と言われますが、素人にはなかなか見分けがつきません。もっと手っ取り早いのが、繁殖期になるとオスは追星がでます。この追星を有無を確認しておけば良いのです。ただし、昔間違えたことがあるのですが、追星を白点病と間違えて焦ったことがあります。

追星は胸ビレにしかでないので、胸ビレだけに白い点々がでたら追星ということになります。また、金魚が体をこするような動きをしなければ白点病ではないです。

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産卵時期を知っておく

何匹かの金魚が1匹の金魚を鷹揚な追尾行動をとり始めたら、そろそろ産卵が近いと思われます。水草などを入れておくと卵が散らばらなかったりして良いです。水草について卵を取り出して別で飼育すると金魚に食べられることがありません。

産卵のピーク時間は早朝と言われています。午前の早い段階では、産み終わり卵を食べてしまいます。追尾行動が見られたら早めに起きて、卵が生まれていないか確認すると良いです。

人工授精などの方法もあるようですが、初心者にはハードルが高いですのでまずは自然受精を目指しましょう。

卵の孵化を狙う!

産卵から孵化までどのぐらいの日数があるんでしょうか?水温によって異なりますが、1週間程度で孵化します。早いと3日ぐらいで孵化します。エアレーションをしておくと水の滞留もなく酸素の含有量も均一になり、卵にも良い飼育環境となります。

金魚の孵化は15〜25℃です。ただしいきなり水温を上げることは避けましょう。

金魚が孵化したら、エサについて考える必要があります。人工飼料を細かく、細かく砕いて与えても良いですが、ブラインシュリンプを与えることが一般的です。


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25℃ぐらいの水に入れ、エアレーションをすると約24時間でブラインシュリンプが孵化します。それをちょっとずつあげます。稚魚が小さいため、水換えができないので、水の劣化も考えて多少足りない程度あたえてください。

稚魚が大きくなってきたら、容器内の金魚の数を調整してください。大きくなるにつれて容器内の金魚の数を少なくしていきます。忘れがちになりますが、大きくなると共食いも力の強弱で行ってしまいますので注意してください。

こんな風に金魚の繁殖はそこまで難しいものはないです。来年は僕もチャレンジしてみようかな〜

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