お祭りにちょっとした変化 金魚すくいはどこ?

先日、地元の中規模の祭りに行ってきました。盛り上がっていました。お祭りにいくと金魚すくいの屋台があるか探しますが、今回は金魚すくいが一店もありませんでした。今回は金魚すくいについてです。

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金魚すくいはどこへ?なくなった??

先日、地元の中規模のお祭りに行ってきました。相変わらず盛り上がっていて、たくさんの人が訪れていました。

中規模と行っても田舎なので、屋台も100店舗いかないぐらいでしょうか。

僕は毎回、お祭りに行っては金魚すくいはどこにあるかな〜と探しては、チラ見して帰るという不審者的行動を取っています笑

今回気づいた事は、金魚すくいがない!!どこいった!?

ということです。確かに、いつもより屋台の数が減ってはいましたが、1店舗もないなんて・・・

まぁ、金魚的にはないことに越したことありませんが、異変を感じました。

これも最近の流れでしょうか・・・

おおたわら
クレープ、たこ焼き、お好み焼き、生フランク うまー

金魚すくいの金魚は持ち帰らずに返すという選択肢もある

金魚すくいをやりたい!という方へ。

もし金魚は飼う気はないけど、金魚すくいがやりたいという場合

金魚すくいが終わったら、金魚はいらいと言いましょう。

おおたわら
おっちゃん 金魚いらへんで〜

無理に持ち帰り、飼えなくなって、川へ放流したり、話題になったトイレに流したりされたら困ります。

そんなことが起こるぐらいなら、持ち帰らないのが得策です。

金魚を飼育したい場合はどうすればいい?

金魚すくいで金魚を持ち帰ったらどうしたら良いでしょうか?

まずは、金魚を入れる容器と水を準備しましょう。一晩持ちこたえ、次の日に水槽などの本格的なものを準備しましょう。

ポイントを紹介します。

・容器は洗面器のような平べったい容器がベスト

・水はカルキ抜きする

・人通りがなく、暗く、涼しい場所に置く

・餌はあげない

容器は洗面器のような平べったい容器がベスト

酸素は空気と接している面から水の中に溶け込みます。

空気と接している面が多ければ多いほど、酸素が溶け込みます。

できれば、平べったくて大きいものが良いです。水も多ければ多いほど、酸素を蓄えておく量が増えます。

洗面器やタライ、バケツは使う前にしっかり水洗いしましょう。

水はカルキ抜きする

水道水に含まれる塩素は金魚のエラを攻撃し、呼吸ができなくなります。その塩素を抜く、カルキ抜きはどうやってやるかというと

・カルキ抜き 薬品を使う

・汲み置きして、自然と塩素をぬく

・沸騰させて塩素を抜く

・シャワーで塩素を抜きながら水を汲む

これらの方法があります。

薬品は持ちわせていない人が多いと思います。

汲み置きだと時間がかかります。夏でも6時間はかかると言われています。

煮沸は手っ取り早いですが、水が冷えるまでに時間がかかります。

シャワーでバシャバシャしながら水を汲むのはちょっと力不足ですが、手取り早いです。

ベターな方法は、シャワーで塩素を抜きながら水を汲むです。

シャワーでバシャバシャとさせることで、水しぶきと共に塩素が飛んでいきます。

人通りがなく、暗く、涼しい場所に置く

金魚を置く場所は、人通りが少なく、暗く、涼しい場所におきましょう!

人の気配や歩く音、振動も金魚へはストレスになります。特に金魚すくいという生死の危機を感じた金魚はストレスを多く感じています。

人も調子が悪い時は暗いところで寝たいですよね。同じように金魚も暗い場所で休ませてあげましょう。

酸素は水温が高いとどんどん水中から抜けていきます。涼しい場所で水温の上昇を抑えて、酸素を水中に留めておきましょう。

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餌はあげない

餌は当分あげなくてOKです。

金魚は2週間〜1ヶ月ぐらい餌を食べなくても生きていけます。

餌をあげると、餌や金魚のフンで水が汚れます。水が汚れると金魚の体調が崩れます。

一晩持ちこたえたらホームセンターへGO!

金魚すくいの金魚は相当弱っていますので、一晩持ちこたえるだけでも奇跡的です。

一晩持ちこたえたら、ちゃんとした容器を準備しましょう。

近くにホームセンターがあれば、ホームセンターで必要用品を買い揃えましょう。

ネットで購入するのも手です。オススメはAmazon ペット用品charm 楽天市場店です。

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準備するもの

・水槽(60cm水槽がオススメ)

・ろ過装置(上部フィルターがオススメ)

まずはこれだけ準備しましょう。水槽は大きい方が楽です。ただ、急ぎでいつまで金魚が生きてくれるかわからないと思いますので、45cm水槽でも可。60cm水槽がベストです。

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一晩越えれば、今後確実に生きていけるというものではありません。

1日、3日、1週間、1ヶ月。これが節目だと思います。

1日目は、金魚すくいのストレスによる命の危機

3日目は、酸素・水質問題による命の危機

1週間は、水質悪化による命の危機

1ヶ月間は、水質の維持問題による命の危機

山場はたくさんあります。頑張りましょう!!

1ヶ月までの動きを一つにまとめました。この記事を一読ください。

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まとめ 金魚すくいの金魚が生き延びるのは奇跡

正直、金魚すくいでもらってきた金魚を死なせずに生かすのは難しいです。

金魚すくいでかなりストレスを感じています。

結構、金魚すくいの金魚が長生きしたという事例も多くありますが、なかなか難しいです。

なので、僕としては、金魚を飼うなら計画的にやってほしいです。

コメントお待ちしております。飼育方法で困っていることやこんな記事を描いて欲しいなどリクエストから、ご意見・ご感想までなんでもお寄せください!コメントは下のコメント欄からお願いします。

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